ごあいさつ

千葉県環境整備協同組合は、千葉県の豊かな自然を守り生活環境の保全と、安心・安全を確保することを目的に昭和54年に設立し、長きにわたり活動してまいりました。これも組合員と関係諸官庁の方々のご指導ご鞭撻があったからこそと、深く感謝申し上げます。

当組合は、平成30年3月に千葉県と「地震・風水害・その他の災害応急対策に関する業務基本協定」を締結いたしました。我々組合員は阪神淡路大震災から平成28年熊本地震まで、多くの自然災害時に、行政機関や関係団体の依頼により支援活動をおこなってまいりました。その経験をいかし、いつ起こるかわからない千葉県内の自然災害に備え、組合員相互の連携を一層強め、内部体制の確立に努めるとともに、技術を研鑽し、災害訓練や地域への貢献活動に積極的に参加していく所存でございます。

また、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、環境やインフラ整備が進められており、整備活動に我々組合員各位もお手伝いをさせて頂いております。

今後その充実した環境やインフラのメンテナンスが課題で、まさに「建設から維持管理の時代」を迎えており、我々も一端を担ってまいりたいと考えます。そのためには組合員が一致団結し、技術の向上と県民の生活環境の整備に役立つ団体を目指しますので、皆様の末永いご指導・ご鞭撻をいただきますようよろしくお願い申し上げます。

千葉県環境整備協同組合 

理 事 長 西 原 勝 徳